前の記事で液タブから板タブへ還ることを決めましたが、以下の点について性能を調べてみました。

  • 以前使っていたIntuos4とどの程度変化しているのか
  • 廉価版Intuosとどの程度性能にちがいがあるのか
  • 競合他社との違い

新旧ProとIntuosの比較

製品Wacom Intuos ProWacom IntuosIntuos Pro (旧)
サイズ横S: 269 x 170
M: 338 x 219
L: 430 x 287
S: 200 x 160
M: 264 x 200
S: 320.1 × 207.8
M: 380 × 251.4
L: 487 × 317.7
サイズ厚みS: 8.45
M: 8
L: 8
8.8S: 11.5
M: 11.5
L: 12
重さS: 450g
M: 700g
L: 1300g
S: 230g ~ 250g
M: 410g
S: 700g
M: 1000g
L: 1800g
筆圧8192レベル4096レベル2048レベル
読取方式電磁誘導方式電磁誘導方式
エクスプレスキー6 / 846 / 8
Bluetooth接続△ (一部対応)
マルチタッチ
タッチホイール
傾き認識±60 レベル
読取分解能最高0.005mm最高0.01mm
連続駆動時間/
充電時間
S: 最大12時間/
約2.5~4.5時間
M/L: 最大10時間/
約2.5~5時間
最大15時間/
約3.5時間
読取速度(ペン)200ポイント/秒133ポイント/秒
発売年201720182009(Intuos4)~
  • 旧世代のProと比べるとIntuosの方が筆圧感知とか優れている
  • 旧世代のProと比べるとずいぶん軽量になっている
  • Intuos4と比べるとワイヤレスが嬉しい

競合他社との比較

amazon調査。
主要メーカーの一番値段の高いモデルで確認。

製品Wacom Intuos ProHUION
INSPIROY WH1409V2
XP-Pen
Deco Pro M
サイズ横S: 269 x 170
M: 338 x 219
L: 430 x 287
456 x 266S: 350.8 x 199.5
M: 399.7 x 227
サイズ厚みS: 8.45
M: 8
L: 8
1616.5(最薄高さ 7)
作業領域S: 160 x 100
M: 224 x 148
L: 311 x 216
13.8×8.6インチS: 230.76 x 130.16
M: 278.9 x 157
重さS: 450g
M: 700g
L: 1300g
1100g
筆圧8192レベル8192段階8192レベル
読取方式電磁誘導方式
エクスプレスキー6 / 8128
ワイヤレスBluetooth接続ワイヤレスUSB
マルチタッチ
タッチホイール
傾き認識±60 レベル±60°レベル60度
読取分解能最高0.005mm
連続駆動時間/
充電時間
S: 最大12時間/
約2.5~4.5時間
M/L: 最大10時間/
約2.5~5時間
作動約25時間/?
読取速度(ペン)200ポイント/秒266 PPS200以上
発売年2017?2018?
価格(amazon参考)S: 26,728
M:43,780
L: 54,780
19,680S: 9,999
M:13,200
  • Wacomの値段が飛び抜けてる(実際の販売価格はこれより少し安くなっていた)
  • ワイヤレス接続に違いあり。(XP-Penは未対応)
  • マルチタッチもおそらくWACOMのみ
  • 見た目はそれぞれ個性あり
  • 筆圧感知レベルは各社同レベル

今のところWacomがいい感じ。

比較した結果、私的にはWacom一択かなという感じです。
Wacom Intuos Pro Mサイズ ポチりました。
私がワコムを選ぶ理由は以下。

  • ワイヤレス + Bluetoothは強い
  • 軽さとデザインが好き
  • ペンタブ界のAppleだから(個人的な意見)値段の高さは仕方ない
  • 日本の企業ということで信頼している

最後に。比較に登場した商品たち

Wacom Intuos Pro M
Wacom Intuos Small
XP-Pen Deco Pro M
NSPIROY WH1409V2